浮気話を自慢げに話す友人に対して思ったこと


友人が自分の浮気話を自慢げに話しているのを聞きました。
それを聞いて思ったのは、この人は相手のことを思いやることができないのだろうかと思ってしまいました。

つまり、友人には付き合っている恋人がいます。
恋人がいるにも関わらず、別の人と浮気しています。

それを少しうしろめたく思いつつ過ごしているならまだ救いようがあります。
でも、その浮気話を自慢げにペラペラと話せるのがこれまた信じられないと思いました。

もしこれが、逆の立場だったらと考えてみたことがあるのでしょうか。
もし自分が浮気された側だったらと。

正直、好きな人が一度に何人もできてしまうのは仕方ないことなのかもしれません。
人の感情は、自分の理性とは関係なく、予想外の展開に進んでしまうこともあると思うからです。

その点は私も感情がコントロールできないことがあるのかもしれないと思います。
どうしようもなく、付き合っている人と別の人に惹かれてしまうこともあるでしょう。
感情がとめられなくなり、つい浮気してしまうなんてこともあるのかもしれません。

ただ、それを自慢するのはどうでしょう。
それはおかしいと思いました。

そもそも浮気は陰にかくれて水面下でコソコソするものだと思うのです。
もちろん、浮気自体しないほうがマシです。
ですが、どうしても気持ちが抑え切れずしてしまったとしても、なるべく知られないようにするべきだと思うのです。

それなのに、それをまるで自分のスキルアップした出来事かのごとく、他の人にペラペラ話してしまうのは問題ありだと思います。
そこまで、恋人を気づ付けても平気な関係なのであれば、その関係をしっかり清算してから、その浮気相手と関係を持つべきだと思いました。

恋愛感情は時として残酷なことをしでかします。
自分さえよければではなく、浮気することによって傷つく人がいるということをしっかり頭に置いておかなければいけません。

浮気は決して褒められたことではありません。
ましてや自慢する出来事でもありません。
そして、いつかは自分の首を絞める結果となることもあるということを忘れてはいけないのです。